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〜近田心平〜アコギ1本!全国放浪記 

金なし、コネ無し、人脈も肩書きも無しのシンガーソングライター近田心平が全国を歌い続けます。

【旅日記】大阪の2日間

16/5/4~5/5

長野から、電車を乗り継ぎ乗り継ぎ

再び、関西へ。
 
毎日、こうして移動が続くと本当に今自分がどこにいるのかわからなくなる。
 
“住”という概念は自身のアイデンティティと直結している。
 

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丸一日、鈍行を乗り継いで大阪へ。
 
「タイムイズマネー」といういうけれど、交通手段に関しては本当にその通りだな。と思う。
 
急行列車や新幹線に高いお金を払うのは、時間を買っている。
僕は時間という資源を払って、節約した移動をしている。
 
でも、毎日激動の出会いと別れを繰り返し、自分のキャパがオーバーしかけている中で
電車の中で何にも考えずにいられる時間はすごく貴重なひととき。
 
電車の中では僕の意思は100パーセント無視される。
ただ時刻表に従い線路の上をひた走る。
 
そんな箱の中に閉じ込められて、また見知らぬ土地へと誘われる。
 
 
夜に大阪へ到着して、ふらりと小さな飲み屋へ。
 
たまたま見かけて、入ったそのお店はとっても雰囲気が良くて、
巨大なスーツケースとギターを抱えた僕を常連の皆さまはほっておくわけもなく。
 
たまたま居合わせた方で誕生日の方がいらっしゃり、
その場でハッピーバースデーライブ。
 
 
皆様に奢って抱き、楽しい夜でした。
 
 
翌日、5/5は関東で度々共演していて、同じ「門西組」のメンバーでもある門西恋のフリーライブを見に
京橋へ。
 
 
門西恋は、東京、神奈川で何度も共演している間柄で、彼女と僕が中心となって「門西組」なる
ユニットもやっている。
 
姉のようなカリスマ性と
妹のような無邪気を持ち、
ライバルであり、親友であり、大切な仲間だ。
 

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このフリーライブには東京から、同じ門西組の仲間も遊びに来ていて、
二人で串カツ屋へ!!
 
自分のライブが無い日は気にせず昼から飲める。
幸せ。
 
 
夜は、ライブを終えた門西恋と合流して
ライブハウス京橋ismへ。
 
 
この日は、同じく東京の仲間
刑部飛鳥が出演していた。
 
彼女は、僕の「馬の前足」をカバーしてくれていて、彼女のために僕は数曲書き下ろしている。
 
 
 
これは2年前の彼女のワンマンライブにゲスト出演した際のもの
この曲も僕の作品です。
 
 
関西のアーティスト達ともたくさん交流できて、
本当に楽しい夜だった。
 
 
 
ライブ後は関西のシンガー植島沙樹ちゃんと門西恋で軽く飯を食い解散。
 
 
 
一生懸命、やってればジャンルも年齢も性別も関係なくて
こうやって、会える。
 
 
 

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信頼しきっている仲間とのひとときで、
充電出来た大阪でのおやすみでした。
 

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大阪はいつもエキサイティング!

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